ヤブヘビプラススピードラーニング6についてです。

ピンズラー英語の英会話教材の良い所は、子供に言葉を覚えさせるような、優しい学習法であることです。
子供は、耳で聞いて、それを考え、積極的に言葉を出す事で、徐々言葉を覚えていきます。
それから段々読み書きを行うようになっていきます。
それと同じで、ピンズラー英語の英会話教材は、読み書きよりも聞き、話す事を重視しているので、物覚えのメカニズムとしてはとりわけ自然と言えます。
こう言った自然な覚え方を好む人にはお勧めですが、それ以上に、まず土台をしっかり固めて、そこから徐々にステップアップしたいと言う本格的な英会話レッスンを望んでいる人には特にお勧めです。

学研「ヒット商品を作るネーミング辞典」
この辞典は、外国語から商品のネーミングを考える為の参考資料的な存在で、普通の辞書の様に一語一語の用法は説明されていません。
でも、1つの単語を調べるだけで、英語、ドイツ語、フランス顔、イタリア語、スペイン語、ラテン語、ギリシャ語、ロシア語、なんと8カ国語の言葉が一度に判るという、ユニークな辞書です。
例えば、「白」の頁を開くと、「ホワイト(英)」「ヴァイス (独)」「ブラン (仏)」「ビアンコ (伊)」「ブランコ (西)」「アルブム(羅)」「レウコン(希)」「ビエールイー(露)」とそれぞれの原綴りと発音がカタカナで表記されているわけで、あっという間に8カ国語表現が判ると言うわけです。
これをヒントに、各国語辞書を引いていくと、より発展的な語学学習につながっていきます。