今回はこんな言葉を紹介します。
Sadness and gladness succeed each other.
悲しみと喜びは交互にやってくる。
「禍福は糾える縄のごとし」もしくは「塞翁が馬」でも近い意味になると思います。
悲しいときに慰める意味でも使えそうですし、嬉しいときや喜んでいるときに戒めとして使用することも出来ますね。
これを読んでくださってい方の中には、独学で英語を学習している方もいらっしゃるかもしれません。
英語学習を独学で行っていると、その孤独さにさいなまれたり、イヤになったり、投げ出したくなったりする事の方が多いかもしれません。
でも、そういう辛さだけではなく、喜びも必ずやってくることを信じて英語学習を続けていただければ、と切に願います。
canとcould
canは「~できる」という能力を表す時や、「~という可能性がある」という可能性を表す時、「~してもよい}という許可、疑問文で「~してくれませんか?」という依頼など、幅広く使われる助動詞です。
couldはcanの過去形ですが、可能性を表す時の表現で、「ひょっとしたら~という可能性がある」と、canよりも可能性が低い時に使われます。
疑問文では、Can you ~ ?よりももっと丁寧な表現としてCould you ~ ?が使われます。
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